教育

Z会や進研ゼミの締め切りが間に合わない!そんなとき、どうする?

Z会や進研ゼミなどの通信教育で一番大変なのは、答案の提出期限ではないでしょうか?締め切りが学校の定期テストや部活動の大きな大会前だと、かなりキツイと思いますし、私もZ会をやっていて感じていました。

そこで今回は、通信教育の締め切りに間に合わないときの対策について、書こうと思います。

そもそも、答案の締め切りって何?

そもそも、Z会や進研ゼミにおける答案の締め切りとは、一体どのようなものかと言いますと、

通信教育で与えられた勉強のテーマをどれくらい理解しているかチェックする宿題みたいなものです。

学校のテストと違って、分からないところは自分で色々と調べてもOKなので簡単かと思いきや、実際はそうでもありません(笑)。

そのため、答案の作成にどれくらい時間がかかるか読めないときもあります。

間に合わないから後で、にすると。。。

そんな答案の締め切りですが、提出期限に間に合わないからといって、自分のスケジュールが一段落してからにすると大変な目に逢います。なぜなら、そのときは、次のテーマに取り組むべき期間だからです。

学校の勉強に通信教育をプラスすると、それだけでもボリュームがあるのに、通信教育が一時的に1.5倍の量になったら、あちこち弊害が出てきます。

さらに、戻ってきた答案を復習することも考慮すると、もう大変!やる気が出なくてイヤになっていしまいます(T_T)

間に合わないときは、できるところまでやって提出してしまおう!

では、間に合わないときは、どうしたら良いのか?

それは、できるところまで必死にやったら、サッと提出してしまうのが一番です。内容を完璧にするのではなく、期限を優先させる。ということですね。

そうすることで、ひとまず次に進むことができ、頭もスッキリします。また、反省が苦手でも、戻ってきた答案用紙を見れば、どうしたら良いか、考えるきっかけにもなります。

そのためにも、戻ってきた答案用紙は、保護者の方に一度見せるのをルールとしましょうね!保護者の方は部分否定と前向きな姿勢が重要です(^^)この振り返りが通信教育の良さでもありますから。

通信教育は、勉強以外でも学べる!

このように、通信教育は勉強の成績を上げるだけでなく、セルフマネジメントの能力を上げるにも重要ですし、締め切り優先のものに、どう対応すれば良いのかも学べます。

締め切りに間に合わないから、うちの子はダメ!

ではなく、

うちの子、伸びしろあるなぁ〜。保護者として、どういう話し方をしてみようかなぁ。おやっ、保護者にとっても勉強にもなるぞ!

くらいの余裕を持って、教育していきませんか(^_^)