ワンタップバイ

【サラリーマンはカモ?】地方の不動産投資(マンション・アパート)はリスクだらけ?

上場企業のサラリーマンが一度は見聞きする『不動産投資』。週末にセミナーを開催していたりもします。そのなかでも、マンションやアパート経営の話は尽きることないのですが、果たしてそれほどメリットのある話なのでしょうか?

特に地方に関しては人口減少の流れですが、どのようなリスクを考慮しないとけないのでしょうか?

リスク1:不動産投資で本当に儲かる物件は、すでに無い?

よく考えてほしいのですが、不動産投資で本当に儲かるのであれば、それは身内でとっておきたいですよね。結構、この感覚は大事だと思います。何せ、勧誘セミナーや電話のトークは流暢ですから。

リスクその2:流動性が低い

マンションやアパート経営による不動産投資のリスクの二つ目は、流動性の低さにあります。

流動性とは、簡単に言うと人気の高さ。買ったり売ったりする人が多ければ『流動性が高い』。少なければ『流動性が低い』。となります。たとえば、上場企業でも任天堂や楽天、トヨタといった有名な企業の株式は流動性が高いです。

では、マンション・アパート経営はどうでしょうか?これらは、投資金額に利益を上乗せして毎月の賃料としており、そもそも経営権利の売買を目的していません。毎月15000円不労所得で入ってくる、というような利回り期待です。

ですから、流動性は全体的にはとても低く、物件の評価額が下がってきても買い手が見つからないため、損切りすることができないのです。つまり、損失を抱え続けるということになります。

リスク3:家賃は一定じゃないし、入居は保証されていない

マンション・アパートの家賃は一定ではありません。東京都心部のように、上がっていく物件であれば利益も出て良いのですが、地方のように人口が減っているところでは家賃は上がるどころか下がっていく傾向にあります。しかも、築年数が経てば人気も減りますから、さらに下落しやすく、利益が圧迫されて、最悪は入居者がいなくなることも。

しかし、勧誘セミナーや電話でのシュミレーションは、なぜか家賃が一定なんです。もちろん、それに疑問を持たない方も悪いのですが、サラリーマンという雇われている人にとっては、この辺の感覚が疎いところもあるので、信じてしまうのです。

ちなみに、家賃保証のパターンもありますが、金額は状況によって変動しますから注意が必要です。

初心者の投資原則は、流動性の高いものを選ぶ

このように、とくに地方におけるマンション・アパート経営の不動産投資は、リスクが目立ちます。上場企業のサラリーマンはお金やプライドがあり、ステータスも気にする傾向にあるため、カモにされやすい対象となっています。

では、そのようなハイリスク・ローリターンな投資に引っかからないためには、どうしたら良いのでしょうか?

その対象はいくつもあるのでしょうが、キーワードとしては『流動性』です。

流動性があるものに投資して、少しずつ学びながら投資金額を増やしていくことが、投資初心者にとっては良いと思います。

その投資としておすすめなのが、ワンタップバイという『金額単位』で『流動性の高い上場株式』を購入できる株式投資です。ワンタップバイは、投資できる銘柄が日本と米国でそれぞれ30社程度に絞られており、どの株式も流動性が高いものです。

株式は一般的には『1株あたり』『100株あたり』という具合に、株式単位での投資になりますが、ワンタップバイは、『10000円』『1000円』みたいに金額単位で購入できるので、積立投資にとても有効です。

私も実践しているワンタップバイですが、ご興味のある方は、無料で口座開設できますから、最初はお小遣い程度の低額で始めて見てはいかがでしょうか?株価が大きく変動したときに要因を調べるようにすると、経済や投資の勉強にもなるのでおすすめです(^_^)